テレビ朝日・毎週土曜日・19時57分〜放送
※4月からゴールデンに移動して番組リニューアルします。
4月28日(土)・ゲスト:向井亜紀
・・・Σr(‘Д‘n)一体何を言われるんだろう?
でもこの番組ってゲストは持ち上げるのが基本スタンスなので、中途半端に励ましたり慰めたり称えたりしそうな予感がする。どちらかというと細木数子の番組に出て「アンタ、地獄に堕ちるわよ!」と言われて欲しい。(笑)
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番組を見たので感想を書きます。
(録画はしていなかったので正確でない部分もあるかもしれません)
★見逃した方はこちらで動画が見られます>>>>
★番組HPスピリチュアルメッセージ
http://www.tv-asahi.co.jp/aura/contents/backnumber/cur/094.html
akiタン「死んだら"あの子"に会えるかと思って…(ノД`)シクシク」
江原「もう帰ってきていますよ。」
akiタン「・・・・え?」
(実は、代理出産2度失敗して諦めようとしていたとき、江原がアドバイスしていたのだ!)
江原「前に言ったでしょ。あなたの側に待っている子が一人いるって。」
akiタン「はい。」
江原「でも双子だった。帰ってきてくれたからですよ。」
akiタン「キタワァ*・゜゚・*:.。..。.:*・゜(n‘∀‘)η゚・*:.。. .。.:*・゜゚・* !!!!!
もう・・・会っていたんですね・・・・。」
こんな感じで3度目の代理出産にチャレンジする前、江原さんはakiタンの背後にこれから宿る子供の魂が見えた、だから諦めるなと言った。そして、生まれてきたのが双子だったのは、子宮と共に堕胎した子供の魂がakiタンの元へ帰ってきてくれたからである、と。
つまり、万里くんと結太くんのうち、どちらか片方が"あの子"の生まれ変わりだそうです。
んなアホな!!!
スピリチュアル的には縁があってakiタンの元へやってきてくれたのかもしれないけれど、どちらかというと、宿ってくれたのは代理母シンディの方じゃないのかなぁ?代理母が相談者だったら何て答えるのでしょう?
※代理母についてよく知らない人は↓読んでみて欲しい。
依頼者の話より余程泣けます。(ノД`)シクシク
本当はシンディの元で生まれ変わろうとしていたけれど、せっかく病気を教えてあげたのにakiタンがあまりにも不摂生ばかりしているから、何とかしなきゃ!と思って帰ってきたのならチト泣けるかも…。
だけど、「生まれ変わり」だなんて言っていいのは本人(子供)だけだと思います。万結くんが胎児記憶をakiタンに話して聞かせるならともかく、親や周囲の人間から「あなたは○○の生まれ変わり」と言われるなんて・・本人はスゴク傷つくんじゃないでしょうか?
以前から、代理出産に挑戦するときも、高裁判決の後も、
空を見上げて"あの子"を思い
「・・・見ていてくれてる?」などと呟いていたakiタン…。
子供を失ったショックから未だに抜け出せずにいるのに「万結くんたちが生まれ変わり」だなどと言うのは卑怯だし、果たして彼女の為になるんだろうか?と心配になりました。むしろ状態を悪化させることになるのではないか?と。だから最近睡眠薬を・・・?
■代理出産の賛否
美輪さんは代理出産賛成派のようです。
「だって卵子と精子はあなた方のなんだから」
「古い法律に縛られている馬鹿な政治家やそれを許す国民が悪い」
と言う論理で、今日この番組の中で一番イヤ〜な気持ちになりました。
akiタンの「弁護士にあなたの子供は必ず差別を受けると言われて」というのにも、「そんなの家族の中だって兄弟だって差別あるんだから!って言ってやれ ばよかったのよっ!」との滅茶苦茶な回答で( ゚Д゚)ポカーンでした。兄弟間の差別で、それが原因で一生結婚できなくなったりすることがありえるの か!?もう、アホかと。
でも考えてみれば、自分では絶対に産むことが出来ない美輪さんは、代理出産を依頼したい側の人間なのかもしれませんね。
参考資料:
向井亜紀ブログ : 2006年11月7日
差別がこの世からなくなることはありませんよ」と、なおも続けて言ったとき。 あのときだけは、私も、その広い広い立派な大弁護士事務所から、分厚い窓を蹴破って飛び降りてやろうと、気が狂ったように思いました。
意外だったのは江原さんが、akiタンマンセー空気の中、
「賛成でも反対でもない」と中立姿勢だったこと。
「養子だって縁があってのこと、実子でも養子でも魂が縁あって引き合わせてくれるのは同じ」というようなことを言っていました。どちらかというと江原さんは胡散臭〜とキライだった私ですが、今日の番組では割とまともに見えました。
■新しく分かったこと、その1
akiタンの実家はスキンシップの全くない家で、子供の頃から親に触れられたことがないそうです。そんなakiタンが親と人間同士の付き合いが出来るようになったのは比較的最近のこと。
子宮頸ガンで入院したときに薬の副作用で皮膚が痒いのを、母親がずっとさすってくれたりして、それから打ち解けるようになったとか。
■新しく分かったこと、その2
2002年5月29日
http://aki-log.seesaa.net/article/36881601.html
2002年6月7日
http://aki-log.seesaa.net/article/36832699.html
上記の日記で語られていた
「あなたがたは将来、子供を5人持ちます。……養子をもらうつもりなんですね。肌の色も髪の色も違う子供たちに囲まれて、にぎやかに暮らしている様子が見えますから」
と言った占い師は、やはり江原さんだったようです。そのことに絡めて、もっと養子でも何でも子供をたくさん育てなさい。というようなことも助言していました。
不思議なことに、シンディの連れ子2人と現在の夫と再婚してからできた子供一人と万結くんで、肌の色も髪の色も違う子供たち5人・・・になりますね。でも自分の占いが当たった!とこじつけ出来る事実に江原さん本人は気付いていないようです。(笑)
■余談…正直、どうでもいい話
のぶタンとakiタンの前世は修道士と修道女だそうです。
二人は戒律を破って禁断の恋に落ち、妊娠してしまうが産めなかったそうな。
「戒律を破る」ところと「産めなかった」ところだけ現世に反映されているような気がします。



初めてブログを覗いてみました。どうしても、頑張ってほしくて。かたちじゃ無いし、どこまで本当の子供なんだら、この事は真実、なにも誰にも変えられないし、恥じる事も、ひるむ事も無いと思います。お二人の大きな愛に守られて、きっと素晴らしいお子さんに育たれるとおもいます。
それに、江原さん曰く子供が親を選んで生まれて来るんだから。だから大丈夫絶対。やさしい気持ちに、させても貰いましたありがとうございました。
公式サイトと勘違いした誤爆かと思いますが、そのまま残しておきます。
公式サイトへは右側のリンク集から飛べます。
はなみずきさんへ>
こちらこそ、ご来訪&トラバ反映させて頂き有り難うございます。(*^_^*)
私は代理出産に関しては刑罰付き禁止の方向で法制化するべきだと考えています。分娩する母をないがしろにするようなことには反対です。「分娩の事実を以て母とする」この、人の根元に関わる法律だけは、日本に生きる一人の女性として、断固死守しなくてはならないと思います。
akiタンは、法務省から「夫:高田延彦・分娩者シンディヴァンリード」で出生届を2週間以内に出すよう指導され、そうすれば日本国籍も得られるのに拒否しているんですよね。しかも、何故か「最高裁の決定が出てからあと2週間ですよ」と法務省に教えられたら「こんなヒドイこと言われました!」と言わんばかりにブログでキレているし。(笑)
自力で普通に産んだ人も日本人は皆平等に「出生届は2週間以内に提出、遅れたら罰金」なんですけどね。
このサイトでは「TVでは報道されない向井亜紀」を知ることが出来ると思います。よろしかったら、お時間のあるときに他の記事も読んでみて下さいね。
私自身が4年前初めての子を死産した経験がありその後、不妊治療に入り、子供を授かることの大変さを身にしみて感じているのです。 向井亜紀さんは子宮全摘をし、それでも女性として「子供が欲しい」そう思うことはいけないことなのでしょうか?! では、生まれながらに子宮のない人は女性としての喜びを味わうことは一生ないのでしょうか? 私は、代理出産には無条件でとはいかないかもしれませんが、認めることもあっていいと思っています。
何せ、古ーい「法律」に縛られてる日本はおかしいと思います。
ところであーちゃんママへ少し横レス気味ですが、子宮を失った人は子供を持ってはいけないと誰が言ってます?養子と言う可能性はあるはずです。誰だって好きな人との間の子が欲しいとは思います。でも、だったら、あなた自身、常日頃、遺伝子の繋がりに酔いしれて育児してますか?育児して行く上で遺伝子がどんなに重要な働きを持つのでしょうか?
それから、古い法律が気に食わない様ですが、あなた自身、必死に体内で育て産み落とした子を、じゃ遺伝子の繋がりを盾に「この子は私の子よ!あんたは産んだだけの人。私ほど価値のある人間じゃないんだから、とっと引っ込んでて!」と言われて、仕方ないなぁ遺伝子繋がってないし・・・で素直に引っ込むんですか?
>子供を授かることの大変さ
その大変な思いを他人にさせるのは平気なのでしょうか?
只でさえ代理母は、依頼者の都合に合わせる為にホルモン注射を毎日打ち続けたり、依頼者が到着するまで分娩しないようにする薬が使われたり、確率を上げてコスト削減する為に多胎妊娠=帝王切開になったりと、苦痛が付きまとうのに、お腹を痛めて産んだ子供を「ハイ、ごくろうさん!」と取り上げられるんですよ?
子宮を失ったakiタンに必要だったのは子供ではなく、子供を持つことだけが人生じゃない!と思える強さと、徹底したカウンセリングだったように思います。
「子宮が無くても子供が欲しい!」という欲望が認められるなら、
「声帯がないけど歌手になりたい!」
(だから、あなたの声帯譲って。どうせいつも無口でしゃべらないじゃない。)
「脚がないけどサッカー選手になりたい!」
(だから、あなたの脚を譲って。引きこもりで、たいして使わないでしょ?)
なんていうのもカワイソウだから認めてOK!ということになってしまいます。
記事中の「代理懐胎者の体験談」や他の記事も参考によろしかったら読んでみて下さいね。
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ぐろりんさん>
>養子縁組のイメージダウン
ホントそうですね。
「有名人だから実親がたかりに来る」というのは、ちょっと漫画の読み過ぎじゃないの?と思いました。
「実親がやっぱり自分で育てたいと言ってきたら返さなきゃいけない」というのも、子供の為を思うなら「子と離れるのはツライけど、本当のパパとママと一緒に暮らせるようになって良かったね。」と葛藤しながらも決断するのが親心というもの。
それに特別養子縁組は一度組んだら2度と解消できない制度だったと思います。
(番組のミスリードも気になる所です)
美輪さんは割と好きだったので、私は美輪明宏にイメージダウンです。
私には子供はいません。なので、遺伝子を意識して子育てしてますか?の質問には答えられません。ただ、番組の中でも触れたように「養子をとる」ことは事実難しいことじゃないですか。養子縁組をたてにして話しているとは感じませんでしたよ。事実ですから。逆に知らない方も多いと思いますから「簡単ではなく、欲しいからといって はい、どうぞ」ってことではないのですとゆうことを話されただけでは?
最後の質問は、初めからそうゆうお話のもとでの代理出産だと思うので論外だと思います。
オグさん。
様々な考え方などあると思いますので正しいとか間違ってるとか言えないとは思います。
「子供がいなくても強く生きていく強さ」
口でゆうほど簡単ではないと思います。
「カウンセリングが必要」
カウンセリングで全てが解決されるのですか?私はそうは思いません・・。
あまりにも書かれてることが極論すぎてビックリしてます。
養子縁組は確かに親になろうとする人間にとって審査が厳しく乳幼児を養子に迎えようとすると3年待ちだと聞きます。でも、それは子供の幸せを一番に考えた制度だからでしょう。
私は養子縁組が「他人の腹に受精卵を産み付ける行為」よりも難しいことだとは思いません。
養子縁組は子を持ちたい夫婦の努力でどうにかなりますが、代理出産は他人(代理母)とその家族と生まれる子供に無茶な努力を強いる行為なのですから。
★参考に…養子・里親体験談↓
http://satooyaseikatu.moo.jp/taikendan/yousi.htm
http://plaza.rakuten.co.jp/magumagumagu/
私も現在子作り頑張っています。
低温期は好きに過ごしつつ運動をして体力作り、高温期はカフェイン立ち(酒・タバコは元からキライ)したり、生活の木の女性ホルモンに良さそうなハーブティー飲んでみたり、お弁当作って公園でのんびりしてみたり。あと、朝は5時に起きて夜はなるべく11時までに寝る。(11〜深夜2時の就寝時にホルモンが分泌されると何かで読んだので)
なるべく自然に授かりたいけれど、3X歳までに授からなかったら里親も考えようと自分の中で決めています。
あーちゃんママさんも、のんびり楽しく頑張って下さいね。
はなみずきさんへのコメント返しのところに書いてあったことで、ひとつだけ「?」となるところがあったので、確認さてくださいね。
>「夫:高田延彦・分娩者シンディヴァンリード」で出生届を2週間以内に出すよう指導され、そうすれば日本国籍も得られるのに拒否しているんですよね。
と書かれていましたが、
向井夫妻は母親欄にシンディの名前を書かないという契約をアメリカでしているので届出を出すことが出来ないと言ってました。
それが書けたら問題ないんだけど、これはシンディとの
約束だから・・・と。
それはご存知ですよね・・・?
確かに、akiタンは記者会見で「代理母契約に抵触する“おそれ”がある」と言って逃げています。しかし以前の著書では「シンディだってきっとOKしてくれるはず」だと自身が語ってもいますし、TVでの弁護士の発言でも日本の書類上だけの問題なので代理母に直接迷惑がかかることもなく、違約金を払ったり新しい契約を結ぶことはそれ程難しくないはずだとの見解も聞きました。
少なくとも公式ブログに書かれているように、特別養子縁組の期限ギリギリである双子が8歳未満になるまでこの状態を放置することを公言し、その間に品川区を訴えて最高裁まで争い、野田聖子議員など代理出産推進派議員と仲良くして、卵子提供者を実母とするような国民全体を巻き込む法改正を待ち望むことよりは容易なはずです。
そもそも分娩者(母)を「高田亜紀」と偽装した出生届を提出した際には「全てを役所の判断にお任せします」と言っていたのにいざ、その役所から現行法に基づいた指導を受けると訴える。
そうして3年間も争っておきながら、今頃そんな言い訳をし出すなんて一体今まで何をやっていたのか!?と疑念を感じざるをえません。
最初から、「代理母契約により、出生届に産んだ人の名前を書けないから、母欄は空欄、もしくは“高田亜紀”と書いた書類で受け付けて欲しい」と訴えていたなら、まだ話は分かりますが。
訪問遅くなってすいません!!
自分もオーラの泉、楽しみに見ています(^0^)
代理出産については、なんて言ったらいいのか分かりませんが、子供を授からない夫婦にとっては、必要なのかも知れませんね・・・
まあ、何とも言えないのが、正直な気持ちです!!
ご来訪有り難うございます。
○○が欲しい!と諦めきれない気持ちがあることは理解していますが、どんな欲望も他人の生命とその家族の幸福を脅かしてまで手に入れようとするのは何か違うと思います。
そうまでして手に入れたとしても本当に心が満たされることはないように感じます。
オーラ的には更に重いカルマを背負うような・・・?